〈専門〉の仕事

世の中には、さまざまな仕事がある。成人以上の人は特に、日々さまざまな仕事に従事していることと思う。
正規雇用もあれば非正規雇用もあるだろう。人は労働によって対価を得、それによって生活を構築していく。それが現在の世の中なのだ。

そんな仕事の中には、特別な資格をとった上で就くべきものがある。いわゆる資格職というものである。
その多くは、専門的な知識や技術を必要とする分野における仕事ということになる。たとえば、社会そのものを成り立たせるために必要な仕事。
日本は法治国家であり、医療福祉制度も近代的なものを基本としている。つまり、法律関係のことや医療関係のことは、上に書いたような「専門的な知識や技術を必要とする分野」ということになるのだ。その仕事に就くものは、資格を持たなければならない。

ここでは、特に法律に関係のある仕事について取り上げよう。ひとくくりに〈士業〉と呼ばれる仕事について。

特に今、注目すべき士業としては、公認会計士と司法書士というものがある。公認会計士と司法書士は、現代の資本主義社会、法治国家という我が国の在り方の、根幹に関わる仕事であると言っていい。
というのも、公認会計士の仕事の場は主に日本経済を支える各企業にあり、司法書士の仕事場もそこにあるからだ。さらに、司法書士には民間での法律関係の仕事もある。

ここでは、そのように重要な仕事として挙げることが出来る公認会計士と司法書士について、その成り立ちや資格について取り上げるつもりである。

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